人の話を聞こう!まずはそこから!!
昨日、ちょっと役所に用事があったので電話をしたら。対応してくれた人が、なんか話を聞いてくれなくて。

こういうのって疲れるな・・・と思い。ブログに書いてしまった。
せめて要件を聞こうよ
とりあえず昨日の流れ
役所「はい〜〇〇課です」
私「〇〇の書類の件でお伺いしたいことがあって・・・」
役所「はい。〇〇の書類は・・・でして・・・」
文章にしてみるとこのわかりにくさ。私の「あって・・・」はまだ続きを言いたかったにもかかわらず、この役所の担当は、それを遮って話をはじめたわけです。
当然、ここからは話が噛み合わない。
面倒になったので、役所の方の話を1度遮って。「今日お電話したのは、〇〇の件で、〇〇と〇〇について・・・」と説明したら、役所の担当から返ってきた言葉は、「それで問題ありません。」だって。
電話をしているんだから用事があるってこと
そもそもこっちから電話しているんだから、どう考えても、なんか用事があるからかけているわけで。
それが、「暇つぶし」でも「ちょっと声が聞きたい」でも「仕事の件」でも電話がかかってくる以上はなにかしらの用事があるんだから、まずそれを聞きなさいと思ってしまう。
普通に、友人から電話があっても「どうした?」とか言うもんじゃないのかな?
まずは要件を聞かないと、何を言いたいのか、何をしたいのか分からないんだから。
仕事をしていてもこうしたことは良くある。
相手の言いたいことを聞かずに、それは分かっている風に勝手に話理解したような顔をする人。「いいから、要件を聞きなさい」って思ってしまう。
人は話を聞くのが嫌い
「人は話をされるのよりも、自分が話すのが好きだ」ってよく言われますね。「人を動かす」にもそんな事が書いてあったと思います。
話をしたい。というよりも、「人の話を聞くのが嫌」なんじゃないかと思うんですよね。普通は。
だから、話を聞く時には「全部聞く」、「途中で口をはさまない(相槌とかオウム返しはOK)」この2点を気をつけるだけでコミュニケーションはだいぶスムーズに進むと思います。
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2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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